2008年 6月 4日(水)  
利尻・礼文・・・花とウミネコ
 本日は稚内から利尻島に渡り、礼文島まで行きます。
 最初に利尻行きの航路で、海鳥を探します。数少なかったですが、ウトウ・ハシボソミズナギドリが遠くを飛びます。
 利尻島についてから、ヒメ沼・オタドマリ沼、仙法志御崎公園を回ります。ウミネコ・オオセグロカモメ・アオジ、シマセンニュウを見た程度です。
 礼文島に渡り、桃岩展望台から知床まで、お花畑を歩きます。アオジ、ノビタキ、アマツバメ、エゾセンニュウ(鳴き声のみ)、シマセンニュウを見て終了。

 アザラシでしょうか、アシカでしょうか?。利尻行きのフェリーを手を振ってお見送りしてくれました。


 利尻島、姫沼のウミネコ。この時期は、ウミネコとオオセグロカモメが多数派であります。海から真水を求めて、かわるがわる水浴びに来ます。海鳥とはいえ、やはり水浴びは、真水の方が良いようです。





仙法志御崎公園の電線の上で鳴くシマセンニュウ。普通は、草木の上で鳴くのですが、テリトリーの近くに良い場所がなく、いきなり電線でさえづっていました。

 桃岩展望台から知床コースでのお花畑のクロユリ。やっぱりこの時期は、お花です。


 同じくアオジです。利尻・礼文は5月の連休前後に渡り鳥の通過で大賑わいです。花が咲き始める今頃は、夏鳥と留鳥だけになり、意外と野鳥の数と種類が少ないのです。

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のらくら鳥見日記
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